Before Checkその7~プロジェクト組みとその後のフロー~はコチラのリンク

あなたはここまで進めてきたが、見落としや不備がないか?不安になってはいないでしょうか?

・工事や設計・調度品に関する見落としはないか?
・保健所に営業許可申請は?
・銀行口座開設は?
・注文した品は揃っているか?
・従業員は教育できたか?
・材料や備品は揃っているか?
・警察署へ届け出は出したか?(酒類提供時)
・法人の場合各手続きは完了しているか?(尚、法人で設立する場合全ての届出で微妙に異なります)

恐らく幾らやっても大丈夫な気はしないはず・・・。入念に準備をしていても、いざ開店!してから気づく事もかなりあります。
しかし、各種届出だけは必ず忘れないようにして下さい!!

営業までに必要な許認可一覧

※地域によって値段が違う為、値段は割愛させて頂きます。
※キャバクラやスナック、ホストクラブ、クラブなどについても割愛させて頂きます。(1号と2号に該当する店舗)

〇食品営業許可申請書
酒類や料理を提供するため、食品衛生法または東京都食品製造業等取締条例に基づく営業許可を受ける必要がありますので、風俗営業の許可を取得する前に申請しておきましょう。

【申請の流れ】

①事前相談
⇒管轄の保険所窓口に施設基準に合致しているかなどを事前に確認するため、営業所の工事着工前に図面等を持参し相談します。


②申請書の提出
⇒申請書と添付書類を提出します。

  • 営業許可申請書 1通
  • 営業設備の大要・配置図 2通
  • 営業の大要 1通
  • 食品衛生責任者の資格を証明するもの(食品衛生責任者手帳など)

【貯水槽使用水、井戸水使用の場合】

  • 水質検査成績書

【法人の場合】

  • 登記事項証明書 1通

その他確認事項について

許認可や届出関連に漏れが無いかチェックしたら、後は備品や材料、細かく言えば、メニューやショップカードに名刺やチラシなどの印刷物関係、地域のお店などへの挨拶回りも始めた方が良いですね。それらはチェックシート(Exeleなどで作った簡単なもの)を用意し、順番を決めてやっていけば大丈夫でしょう。そして、幾ら入念に準備を進めていても、実際に営業開始してみると途端に必要な物や無い物が出てくるものです。
但し、そんなに慌てる事はありません。お客様に迷惑がかかるようなものならすぐにでも行動せねばなりませんが、大概はより便利になる!といった物が不足するケースが多いです。慌てず騒がず冷静に対処しましょう。

次はいよいよ、OPEN前の販促及びレセプション、広告などについてです。
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